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人気急上昇の内装材、自然素材の”珪藻土”

公開日:2020年07月24日 カテゴリー:おうちの豆知識 タグ:

 

気急上昇の内装材、自然素材の珪藻土。

近年、シックハウス症候群という言葉が認知されるようになり、

「住まいと健康」に対する関心がますます高くなっています。

 

 

リフォーム時の建材に自然素材を選ぶ方が増えているのも、

健康やエコロジー意識の高まりからといえるでしょう。

自然素材の内装材として人気を集めているのがこの珪藻土です。

 

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珪藻土とは、

植物性プランクトン(珪藻)が海底や湖底に堆積して化石化した天然の鉱物で、

古くから七輪やコンロの原料に、現在では浄水場やビール工場のろ過材として使用されてきました。

 

珪藻土は微小の孔を無数に持っていて、

壁や天井の内装材として用いると自然に吸湿・放湿を繰り返して室内の湿度をコントロールします。

 

そのため、部屋の空気を快適に保つ人に優しい素材として使用され注目を集めています。

また結露を防ぐのでカビやダニ対策に有効といわれています。

 

 

 

 

よく手軽に目にするものに、珪藻土バスマットや珪藻土コースターがあります。

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☆珪藻土の期待できる効果

■自然に吸湿・放湿を繰り返して室内の湿度をコントロール

 

■結露を防ぐのでカビやダニ対策に有効

 

■無数の気孔が空気の層になり、外気に影響されにくいため「保温・断熱」の効果

 

■タバコやペットの臭い、シックハウスの原因のひとつといわれるホルムアルデヒドを吸着する「脱臭性」

 

■多孔質により音の反響が少ないため遮音効果

 

 

またこの珪藻土は最近は、多くのメーカーから珪藻土建材が発売されています。

カラーやテクスチャーのバリエーションも豊富で、手軽に塗れるタイプもありますので

自分で壁塗りにチャレンジ!という方も多くいらっしゃいます。

 

 

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そこでDIYでのリフォームをご検討の方、ご注意ください!

 

珪藻土建材といっても、珪藻土100%ではありません。

珪藻土の配合量はどれくらいか、その他の調湿材は入っているかなど、成分表を見て確認しましょう。

固化材に合成樹脂が使用されている場合、珪藻土の孔を塞いで吸湿・放湿性能が落ちる可能性もあります。

 

 

よく確認したうえで、施工をすることをおすすめします!

 

 

自然素材を生活に取り入れることで

「安心・安全・健康的な住まい」に変わります。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

株式会社トータリアシンコー

【リフォーム&増改築 シンコー、リノベcolor、新築ieru】

 



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